今ドキのオフィス家具やオフィスデザインはオシャレで機能的

四人の男性

安全なオフィス活用

笑顔の男性

テナントビルを利用するにあたっての契約で一番重要視しておきたいのは、安全性。ビル全体はもちろんのこと、専有部分においても利用上で起こるトラブルがあるかもしれません。契約前にはできる限りそのリスクを低くしておきたいですし、安全性が危惧されるなら改善しておきたいものです。このような時にテナントオーナーへ依頼するのがB工事です。A工事、B工事、C工事とある中でB工事は、テナントの契約がほぼ決まった段階で依頼するものです。主に安全性の観点を強化することが目的で、防水・防火を高める施工を行なっていきます。

B工事を実施する場所は、主に分電盤や給排水工事、空調設備など普段の業務で使う場所になります。あまり、機能性や快適性という観点で関連しない部分かもしれませんが、安全なオフィスを目指す上では必要不可欠です。
また、B工事は原則としてオーナー側が実施して費用の負担は契約者である企業持ちになります。ですから、このあたりは金額の認識違いでトラブルを生んでしまうことも考えられるでしょう。施工を進める前にオーナーと話し合いをすることはもちろんのこと、見積もりを依頼してB工事にかかる費用の内訳をチェックすることが大切です。
また、内装工事やインフラの設定に関わる施工は、B工事に該当しません。これはC工事に街頭するもので、テナントを利用する企業側が自身で業者を探して依頼することになるので間違えないように注意しましょう。